休日でも行きたくなる、魅力的なオフィスにするには?

それには、緑の力を借りたらいかがでしょう?


植物には人々を癒すパワーが秘められています!

では、どのお部屋にどんな植物を置いたら良いのでしょうか?

そんな疑問にキトハの《緑の戦士》がお答えします!        オフィスに観葉植物が必要な理由はこちらへ

目次

1.自分のデスクにはどんな観葉植物を置こうかな?

仕事の生産性を高める為、休憩時間のリラックスの為、デスクにちょっとした観葉植物を置きたいものです。

作業の邪魔にならない為、また、すぐに移動ができるよう、15cm程度のミニ観葉がお勧めです。


お勧めはカランコエ、ポトス、ペペロミアの三種です。

小さめサイズならば、場所も取らず、キャビネットの上などにもちょっとした場所に気軽に置くことができ、

水やりの心配も少ないです。                            ★オフィスに植物が必要な理由についてはこちらへ

カランコエ

ポトス パーフェクトグリーン

ペペロミア

2.フリースペースにはどんな観葉植物がいいのかな?

自席をなくし、フリーアドレスを導入される企業様も増えています。

フリースペースでの観葉植物の選択基準は他の場所と異なり、緑視率(人の視界に占める緑の割合)の最適値を基に

植物の数やボリュームを考慮します。そして、空間に違和感なく溶け込むよう、自然樹形とは異なる「曲がり仕立て」の植物を使用します。


樹種はシェフレラ、フィカス属を中心に多くあります。

例えば枝垂れ姿が美しく、密集する細長い葉は透かすことで圧迫感なく、涼し気な印象を与えてくれるフィカス・イレグラリスや

優しい印象のフィカス・ジャンボリーフがお勧めです


3.休憩室には何の観葉植物を置けばいいの?

同僚と談笑したり、一人で静かに過ごしたりと様々な人たちが休息の時を楽しむ休憩室。

観葉植物は華奢な樹形と鳥の羽のような小さな葉が人気のエバーフレッシュを選択します。


存在感のある大きな葉を持つ植物とは異なり、置く場所の雰囲気を損なわずに楽しめます。

ですので、「ちょっぴりだけ部屋の雰囲気を変えたい!」というときにもおすすめしている観葉植物です


置き場所は明るく、風通しの良い場所が、生長に適していますが、半日蔭でも大丈夫です。

生長がはやいので、全体のボリュームを抑えながら剪定します。

日々の生長を感じることができるので、社員同士の会話も弾みます。           ★休憩室に植物が必要な理由についてはこちらへ

4.洗面所にも観葉植物を置いてみようかな?


清潔感を維持したいけど、何も置かないとなると殺風景に感じてしまう洗面所。

植物を置くとなると土が、、、とか、虫が、、、と考えてしまいます。

そんな時は、土で植え込む代わりに、水苔を使用すれば、衛生的で虫の心配も少なくてすみます。


色のある観葉花を置くと、アクセントになり、雰囲気が明るくなります。

例えば、アンスリウム、スパティフィラム、グズマニアが良いでしょう。


観葉植物ならばフィットニア、ポトスエンジョイ、ホヤリップカラーなどの

斑入り植物で自然の多彩な色で洗面台を飾ることもお勧めです。


5.応接にはどんな観葉植物を置くべきなんだろう?

お客様との商談等を行う応接室では会話に集中できるよう、植物が目立ちすぎないように配慮します。

また、葉の色が明るい物よりも、落ち着いた印象の色を選びます。

柏の葉に似た波打つ葉のフィカス・バンビーノや、黒に近い深緑色の光沢のある葉、フィカスバンビーノがお勧めです。


これらは、耐陰性もありますので、使用頻度の低い部屋でも置くことは可能です。



6.役員室にはどのような観葉植物を置いたら良いのでしょうか?

役員室は、企業の経営戦略や方針など重要な決定がなされる場所。

重厚で高級感のある空間を演出すると同時に執務の邪魔にならない観葉植物を選択します。

細身でありながら、高級感のあるコルディリネ・ストリクタがお勧めです。

細い茎の先端にある剣状のマットな質感の葉が広がる、爽やかなイメージの植物です。

どんなタイプのインテリアにも馴染みやすいです。

ですが、更にインテリアに溶け込ませるためには鉢カバーも重要です。

様々な素材がありますので、こちらもじっくり検討してください。

7.応接室を兼ねる役員室の場合、どんな観葉植物を置きましょうか?

お客様との商談や談笑の場として使用されるお部屋ですので、明るく鮮やかな観葉植物が良いと思われます。

幅広い人々から愛されているポトスが良いでしょう。

ポトスはつる性植物ですので、行燈のような形をした支柱にポトスのツルを巻き付けたポトスタワー、

ヘゴ支柱に這わせて仕立てるヘゴ仕立ての2種類があります。

お部屋の雰囲気に合わせてお選びください。

ボリューム控えめのタイプが良ければポトスタワー、

イキイキとした解放感を感じられるタイプがご希望でしたらヘゴ仕立てがお勧めです。


テーブルに置けるサイズならば、斑の色や濃さ、質感など様々なタイプがありますので、楽しみながら選んでください。

8.会議室を兼ねる役員室にはどんな観葉植物を置いたらいいの?

オフィス内 会議室を兼ねる役員室となると、雰囲気を高める事も重要になります。

空間の雰囲気を高めるには《すっきりした仕立ての朴物で、葉が明るく色で硬い物》を選ぶと良いです。


柔らかい葉の植物だと、生長が進むにつれ、全体の樹形が崩れやすく、見栄えが悪くなる場合があります。

そのせいで部屋全体のイメージを悪くしかねません。


樹種は太い幹の先から枝分かれし、大小様々な硬く肉厚な葉をつけるゴムノキで知られるフィカス属を選び、

その中でも若葉の頃は葉全体をレモン色で覆いながらライムのような少し濃い緑の斑が入る「アルテシマゴム」がお勧めです。

濃色が多く、力強いイメージのあるフィカス属ですが、

がっちりとした太い幹から枝が伸び、光沢のある爽やかな葉をつけるアルテシマの姿にはたおやかな美しさがあります。

そしてこちらは、置き場所を選ばず、落ち着いた印象に部屋を仕上げてくれます。

会議室を兼ねる役員室にとても適した植物として、お勧めしております。          ★会議室に植物が必要な理由についてはこちらへ

9.風除室にはどんな観葉植物を置いたらいいの?

外気の影響を受けやすい風除室では、夏の日差しによる葉焼け、冬の冷気による凍傷を防ぐ為の植物選びが重要です。

夏は斑が入った爽やかなソングオブインディア、冬は耐寒性があり、丸みの小さい葉が特徴のホンコンカポックがお勧めです。

また、それと同時に葉についたホコリが目立ちにくい視線も意識すると良いでしょう。


季節に合わせて、置く観葉植物を変更できるのも、観葉植物レンタルの魅力です!

10.エントランスにはどんな観葉植物を置いたらいいの?


受付担当者がいるエントランスでは、植物が人物よりも目立たぬように配慮します。

そう考えると少し内向きに丸くなるグローカルが良いでしょう。

丸くなることで葉は立体感をもち、高級感もあります。

中鉢ならば、ゼブラ模様の濃い葉と黄色の縁取りがはっきりとしたサンスベリア・ローレンティーもお勧めです。


また、来訪者からオフィス内の様子が丸見えだと、中にいる人は落ち着かないかもしれません。

だからといってパーテーションで完全に視線を遮るより、植物を使って視線をさりげなく和らげてみるのはいかがでしょうか?

プランターボックスと中鉢(高さ140cm)を使用し、

中には広がりを抑えたヘゴ仕立てのポトスや、サンスベリアが良いでしょう。

並べた際のバランス、見栄えが良い為、好まれます。

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