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映画「ドリームホーム 99パーセントを操る男たち」     に見る観葉植物

2018.06.11

観葉植物レンタル キトハ です。
「観葉植物を自宅に飾る」事は、日常生活の幸福度を視覚化しているのではないかと私は思います。
「ドリームホーム 99パーセントを操る男たち」
こちらはアンドリュー・ガーフィールド主演の
強制退去させられたシングルファーザーのお話です。
こちらの作品、とてもたくさんの観葉植物が登場しています。
主人公ナッシュの自宅、社長であるリック・カーバーの自宅、愛人宅の3つの家で比較すると、特にナッシュの自宅には、数多くの観葉植物を見ることができます。
はっきりと画像が見えるわけではないのですが、おそらくディフェンバキア、ベンジャミン、ペディランサス、シダのハンギングでしょうか。
それらが、それはそれは全ての部屋に丁寧に飾られています。
ナッシュは銀行への返済が滞り、強制退去になるのですが、その家はとても綺麗に片付けられており、家を中心に一家で静かに幸せに暮らしていたことが見て取れます。
強制退去でモーテルへ移動する際も、息子が大事にパキラの鉢を抱えていたのも印象的でした。
一方、社長の自宅&愛人宅はどうでしょうか?
社長の自宅は、リビングの窓付近と、そこからプールにつながる辺りには豪華に旅人の木?オーガスタ、ボストンファンやストレチア オーガスタetcがぎっしり飾られています。
ですが、部屋の中には観葉植物はありません。
これは、表面的には豪華に幸せに見える社長の家族の生活を象徴しているのではないでしょうか。
実は毎日、家を追い出した人からの脅迫電話に怯え、頻繁に電話番号を変えたり、引越しを繰り返しているようです。
最後に社長の愛人宅ですが、こちらは全く観葉植物はありませんでした。
まもなく転売するからなのか?豪華なのですが、スカスカな感じの家です。
この家には幸福を感じられる要素はないと思います。
この映画を見ながら、「観葉植物を自宅に飾る」事は、無意識に日常生活の幸福度を視覚化しているのではないかと感じました。
あなたのご自宅には、観葉植物はいくつ置いてありますか???